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『祝福のカンパネラ』#12 「祝福のカンパネラ」 [アニメ]

アニメ『祝福のカンパネラ』第12話(最終話)、「祝福のカンパネラ」を観ました。

ついにOasisのメンバーは世界中のエールの循環を司る“天蓋の水車”へとたどり着きます。

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アバディーンとアヴリル、ニックとガーネットがエールの乱れにより凶暴化した晶石モンスターの足止めをするなか、

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レスター、ミネット、カリーナ、チェルシー、そしてアニエスの5人が最上階の“天蓋の水車”本体を目の前にしたまさにそのとき、

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本体をコントロールするために巨大な晶石と一体化したミゼ・アルトワーズと対峙します。

#12_tengainosuisha_04.jpg#12_mise_02.jpg

そして、みんなから真っ先に歩み出たアニエスは、彼女を母と呼んだのでした。

#12_agnes_04.jpg

エールの乱れの原因となっている“天蓋の水車”を修復するためこの地を訪れたOasis一行を待ち受けていたのは、アニエスの母親であり師匠でもあるミゼ・アルトワーズでした。
ミゼは“天蓋の水車”の故障により世界にもたらされようとしているエールの枯渇を防ぐため、あえて地上にエールを降らせ、晶石モンスターを活性化させることにより、事態を打開する道を選択したと言うのです。
しかし、それに納得できないレスターたちは、“天蓋の水車”の修復を申し出るのですが…。



さあ、いよいよ最終話です。
ようやくミゼ(ラスボス?)登場かと思ったら、彼女とのやり取りも拍子抜けするほどあっさりと進み、まるで竜のごとく荒れ狂う強大なエールの奔流を相手に丁々発止の展開となりました。

前回に引き続き原作の話で恐縮ですけれど、原作では“天蓋の水車”の一部と化したミゼと熾烈な戦闘の末に勝利を収め、レスターとアバディーンが奇跡とも言える修復を成し遂げるという内容なのです。
そこにはミゼとアニエスの母子の想いやアバディーンを含めた師弟の絆などが絡んで、なかなか見応えのあるシーンとして仕上がっているのです。
なので、やっぱりそれと比べるとどうにも…。

ただ、それでも人と人とが、互いを信じる心が、絆が、そこに満ちるエールが、人々を幸せに導くことを描ききったこの作品が、とても素晴らしいものであることには変わりないのですけれどね。

この3ヶ月間、しっかりと楽しませてもらいました。
スタッフのみなさん、どうもありがとうございます。
そして、お疲れ様でした!

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#12_minette_07.jpg



さて、最後に恒例のアイキャッチです。
最終話を飾るのは、もちろんアヴリルです。

#12_avril_02.jpg

かわゆ~~~♪

このために12話見続けてきたと言っても過言ではありませんね!




アニメ『祝福のカンパネラ』公式サイト
http://www.mmv.co.jp/special/campanella/

関連記事:
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2010/07/07 [ 本日の1冊 『祝福のカンパネラ バルツァーレ!トルティア姉妹! 1』 ]


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のんた

ミゼ・アルトワーズとの「ラスボス戦」が無くなったのは、大変残念でした。天蓋の水車の修復も、出来ればアバディーンとの共同作業がみたかったなぁ…。
ミゼは己が信じる譲れない信念の下、あえて自らが媒介となり天蓋の水車をコントロールして、晶石モンスターを大量発生させる方法を取った筈なのに、レスター達が天蓋の水車に手出しする事をあっさりと承諾するとは思いませんでした。
まあ、「ラスボス戦」を行っていたら1話じゃとても終わらないですね^^;;;

でも、やっぱりラストの2話、出来ればもうちょっと尺が欲しかったなあ。
たとえそのために序盤~中盤のイベントが幾つか削られたとしても!
もしイベント削らざる終えなくなったとしても、DVD/BDに「TV未放送話」として収録させる方法もありますからね。

個人的には最後に「出来れば…」という部分もありましたが、アニメ版の「カンパネラ」、この3ヶ月間、充分楽しませてもらいました。
あと1ヶ月ちょっとで「祝祭」としてFDも発売される筈ですし、まだまだ楽しみは続きそうですね^^
by のんた (2010-09-19 20:59) 

pochi

振り返ってみると、私がエロゲ原作のアニメを全話通しで観たのは『ななついろ★ドロップス』以来かもしれません。
ほかの作品も一応観てはいるのですけれど、だいたい1・2話で「もういいや」って感じになっちゃって…^^;

ちょっと残念なところもありますけれど、この作品はホントに良い出来だったと思います。

さあ、いよいよ次は『祝祭―』ですね。
発売まであとわずか、指折り数えて楽しみに待ちましょう!

あ、そうそう、PSP版を買う予定はありませんので、念のため^^

by pochi (2010-09-19 21:51) 

のんた

アニメ版『ななついろ』、懐かしいです!

アニメ版『ななついろ』はネット配信で見たのですが、もしも見ていなかったら多分エロゲはやっていなかったと思います。
『ななついろ』の関連商品として18禁のゲームがあるのを知り、アニメしかみていなかった私には、「え!? この作品で18禁!?」という疑問と好奇心が沸き、初めてのエロゲを購入したのです。
ゲームの『ななついろ』はアニメ同様すごく純粋で素敵な作品で、それまで私がエロゲに対して持っていた固定観念を木っ端微塵に砕いてくれたので、その後エロゲに対する躊躇いが無くなりました。
そういえば『すももフィギュア』が付いた『-pure!!』の初回限定版を買ったために、フィギュアも買うようになってしまったんですよね^^;;;
『ななついろ』に出会っていなかったら、今頃なにしていたんだろう…
なんか想像も付かないです^^

あ、そうそう、『カンパネラ』のPSP版ですが、私も購入予定はありません。
なにしろPSPを持っていないもので…
もしもPSPを入手したら、その時考えます^^
by のんた (2010-09-21 19:02) 

pochi

のんたさんのように、何がしかのメディアで『ななついろ―』に触れて、エロゲをプレイされるようになった人は結構いらっしゃるのではないでしょうか。

'80年代に8bit機でエロゲをプレイしはじめた者としても、『ななついろ―』はほかの作品にはない輝きを放って見えましたし、思い起こせば、このブログで一番最初に書いたエロゲの記事も『ななついろ―』だったりします。

そういう意味では、やはり私も『ななついろ―』によって「固定観念」から解き放たれたのかもしれません。
なにせそれまでは、「エロゲで遊んでるんですよ」ってなかなか口にできませんでしたからね。

その後もUNiSONSHIFT作品の記事をたくさん書かせてもらっていますし、『ななついろ―』はこのブログにとっても特別な作品なのだと思います。

by pochi (2010-09-21 21:36) 

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